
「やっと矯正を始める決意をしたけど、何回通えば終わるの?」
「仕事も育児も忙しいのに、ずっと通い続けるのは不安…」
沖縄北谷巻き爪矯正センターには、このような不安を抱えてご相談くださる方がたくさんいます。
この記事では、矯正方法ごとの通院回数・期間・費用を比較し、専門家の立場からわかりやすく解説します。
「いつまで通えばいいの?」が不安になる理由
実際に当サロンにお越しになるお客様の多くが、こんな経験をされています。
- 巻き爪治療で病院へ通っていたが、通うのをやめたらまた巻いてきてしまった
- 1回あたりの金額は安いけど、何度も通うので結局お金をたくさん使っている
- ずっとネイルサロンで巻き爪のケアをしてもらっているが、いつまで通うのか先が見えなくて…
なぜこのような状況が起きるのでしょうか。
実は、巻き爪は爪の構造上根本治療がありません。
これは、手術や矯正・・・どんな方法を選んでも、同じです。
大切なのは、そのことを理解した上で施術を受けているかどうか。
巻き爪のメカニズムを知らないまま矯正を続けると、効果が出ているのかどうかの判断基準もないまま通い続けることになります。
さらに、再発したときに1から通い直してやり直す方法も少なくありません。
時間もお金も、また最初から…というのはできれば避けたいですよね。
当サロンのツメフラ法は違います。
巻き爪のメカニズムをきちんとお伝えした上で、「巻き爪と上手に共存していく」ことを目指します。
卒業時は再発予防のためのホームケア方法をお伝えしています。
だからこそ、長い目で見たときのコスパとタイムパフォーマンスが大きく変わってくるのです。
矯正方法ごとの通院回数・期間・費用の比較
同じ巻き爪矯正でも、選ぶ方法によって通院回数と期間は変わります。

病院やネイルサロンでの施術は、爪を「維持・管理する」という考え方が基本です。そのため、通い続けることが前提になっており、卒業という概念がありません。
通院回数が増える・減るのはどんな場合?
ツメフラ法では、基本は月1ペース・平均3〜4回の通院で卒業される方が多いです。
ただし、次のような状態によって回数が変わります。
<回数が少なくて済むケース>
・爪が薄くやわらかい
・症状が軽いうちに来店
<回数が増えやすいケース>
・爪が厚く、硬い
・巻き具合が重度
・長年放置していた
ご自身の状態が気になる方は、まずLINEでお写真をお送りください。
卒業しても巻き爪は開いたままは本当?正直にお伝えします
よくいただく質問に、
「矯正が終わったら、もう一生巻き爪にならないの?」
があります。
正直にお伝えすると、「巻き爪の根治はない」というのが当センターの見解です。
手術をして根本から爪を除去したとしても、体質や生活習慣によっては再発することがあります。
ただし、これは「矯正しても意味がない」ということではありません。
当センターでは「巻き爪は再発するもの」という前提に立ち、卒業後はご自身ででホームケアを行い、再発を予防しながら巻き爪と共存できることを大切にしています。
ツメフラ法の卒業とは?
最終回では、お客様ご自身でワイヤーをかける練習を行います。
そうすることで、自宅で再発予防ができるようになり、サロンへ再び通う必要がありません。
また、施術で使用したワイヤーはそのままお持ち帰りいただけますので、追加費用なしでホームケアが続けられます。
長期目線で見たコスパ比較|結局どれが一番お得?
「1回の施術料金」だけを見て選んでしまうと、後悔することがあります。
当サロンにお越しになる方の中にも、
「安物買いの銭失いでした…」
とおっしゃる方が少なくありません。
卒業後のホームケアは自分でできるので、サロンへ通い続けるコストがかかりません。
時間的な負担も含めて考えると、ツメフラ法はタイムパフォーマンスとコストパフォーマンスの両面で優れた選択肢です。
当センターの通院スケジュール例
「具体的にどんな流れで通うの?」
というイメージを持っていただくため、
中度の巻き爪の方の一般的なスケジュールをご紹介します。
【STEP1】初回(1ヶ月目)
カウンセリング・状態確認・ワイヤー装着。
ワイヤー代金はこの初回費用に含まれています。施術後すぐに歩いて帰れます。
【STEP2】2回目(2ヶ月目)
爪の状態確認・ワイヤーの調整。少しずつ爪が自然な形に近づいていきます。
【STEP3】3回目(3ヶ月目)
順調な方はこの回で卒業が近づきます。ホームケアの練習も始まります。
【STEP4】最終回・卒業(3〜4ヶ月目)
爪が自然な形になったことを確認。ご自身でワイヤーをかける練習を行い、晴れて卒業です。ワイヤーはお持ち帰りいただきます。
状態によっては4回以上かかる場合もありますが、施術のたびに現在の状態と今後の見通しをお伝えしますので、安心して通っていただけます。
まとめ

「たかが巻き爪」と思いがちですが、足元の痛みは日常のあらゆる場面に影響します。
お子さんと公園で走り回れない、好きな靴が履けない、仕事中もズキズキが気になる……
そんな毎日から卒業する第一歩を、ぜひLINEからご相談ください。

